ダイエットが辛い方に向けて!気持ちが楽になる13個の改善方法!

男女問わずダイエットをして、辛い思いをした経験がある方は、たくさんいるはずです。

私も何度もダイエットしては、リバウンドを繰り返し、数えきれないほど挫折を味わってきました!

「よし、今度こそ痩せるぞ!」と、決心をしても、ダイエット中は我慢しなければいけないことが多く、苦痛に感じることが本当に多いです。

そんな気持ちを共有したくてまとめました。ぜひ、参考にして頂ければ幸いです!

ダイエットはどんな時に辛いと感じやすいか!

ダイエットは、どんなタイミングでつらいと感じるでしょうか。様々な要素が挙げられますが、その中でも特に辛いと感じやすい事項について、具体的に説明していきます。

①:食べたいものを我慢しなくてはいけないとき

好きなものを我慢する事はとても辛いことです。

ダイエットする前は食べたい時に食べたい物を食べて過ごしていました。しかし、ダイエットを成功させるためには、摂取カロリーを制限しなくてはいけません。

特に洋菓子、和菓子、ご飯にパンと炭水化物が好きな方は、カロリーを気にして我慢する回数も増え、大きなストレスが溜まります。

また、折角の友人や家族との食事をしている時間も、常に食べ物のカロリーが気になってしまい、心から楽しむことができず、人と会うことも億劫になり、精神的に負荷が伴います。

②:体重が減らないとき

一念発起して、「今度こそ痩せるぞ!」と意気込み、食事にも気を付け、運動も始めた後も、体重計に乗ってみるとあまり減っていない時が沢山あります。

好きなものを我慢して、運動もしているのに、体重に変動がないと、痩せることはできないのではないか、やっても無駄なのではないかと、不安に陥ります。

思い通りに体重が減らないことは、ダイエットにおけるもっとも辛いポイントの一つです。

③:うまくダイエットのスケジュールが組めないとき

友人からの食事のお誘い、会社の飲み会、急な残業など、生活を営む上で、避けられない付き合いがたくさんあります。

そのため、自分が考えていた通りに、ダイエットの予定が組めないことも多く、それがストレスの原因となります。

また、短期間でも、スケジュールが狂ってしまった場合、それがきっかけで、モチベーションが下がり、気持ちの切り替えができず、辛い気持ちを抱えてしまう方も多いです。

④:運動が辛い

痩せるためには、運動を通してカロリーを消費することは、必須となりますが、運動が苦手な方にとって、筋トレや有酸素運動は非常に大きな苦痛を伴います。

最近は、YouTubeやインスタグラムでフィットネス関連の動画が多くアップされており、それらを参考にして、ジムに行かなくても家で運動ができます。

しかし、例え環境が整っていようと、動くことへのモチベーションを継続して保つのは難しく、ダイエットを志す方にとっては、大きなハードルとなります。

上手く運動が出来ないと、自己否定の感情が高まり、悲しくなることも多々あります。

⑤:食べ過ぎてしまった(飲みすぎてしまった)とき

ダイエット中でも、友人や気の合う仲間達と集まって、食事をする時間があります。

しかし、楽しく会話しておいしいもの食べた後に、頭に浮かんでくるのは、先ほど食べた物や、飲んだ物です。

また、ダイエットが順調な時や、仕事を頑張ったときなど、頑張ったご褒美で、「今日はダイエットお休み」と、我慢していたものを食べて、止まらなくなってしまう事もよくあります。

食べ過ぎ、飲みすぎた後は、先ほどまでの楽しい気持ちが一気にブルーに転落してしまい、こんなつもりじゃなかったと自分を責めてしまうことが多いです。

⑥:目標が遠く感じるとき

ダイエットを始めるにあたって、いくつかの目標を決めますが、ゴールまでの道のりが遠く、気が滅入ることがよくあります。

減る時もあれば、増える時もある体重に一喜一憂し、太っている自分に対して劣等感を持ちながら、長く努力を続けるのは、本当に辛いです。

特に、ダイエットが停滞期に入った際は、余計に目標が遠く感じられるため、ネガティブな感情も強くなりがちです。

目標が遠く、自分にも嫌気がさしてしまい、辛くなることもあります。

⑦:ダイエットの情報過多になってしまった時

ダイエットを始めるときや、体重の減りが停滞してくると、どうしたら効率よく痩せるのか考える時期があります。

早く痩せる方法、きれいに痩せる方法、正しいダイエット方法など、色々調べてみると、「あれも気を付けて」、「ここも注意しましょう」と、多くの情報が記載されています。

そして、そのようなダイエット情報をインプットしすぎてしまうと、自分に何が合っているのか分からなくなってしまい、情報過多になってしまいます。

⑧:モチベーションが上がらないとき

カロリー制限、運動など、ダイエットを通して我慢しなければいけない事は多いですが、試行錯誤行っても体重が減らないことも往々にしてあります。

このように、数字の変動が見えない状態が続くと、気持ちのスイッチがオフになりやすく、「私は一生このまま体型なんだ」と、悲観的な発想も浮かびやすくなります。

最初はやる気に満ち溢れていた状態でも、そのモチベーションを継続させることは、非常に大変なことです。

⑨:ストレス発散に困ったとき

仕事で嫌な事があったとき、恋愛が上手くいかなかったとき、様々な原因で日々ストレスを感じることが多くあります。

それらを発散するために、コンビニに行ってお菓子を購入したり、美味しいもの食べたりして、食事により、ストレスを発散している方は、ダイエットの最中は、その解消方法がなくなり、辛くなってしまうことが多いです。

⑩:他人と比べてしまうとき

「あの人はこんなに食べても太らない。」、「一緒にダイエットを始めた友達が、自分よりも順調に痩せている」など、他人と自分を比較してしまい、自信を失うことがよくあります。

ダイエット中は、特にネガティブなことが頭に浮かびやすいため、他者の良い点ばかり見え、逆に自身の劣っている点ばかり気になります。

特に、劣等感を感じやすい方は、ダイエットの最中は他人と比べることが多くなりがちです。

ダイエットが辛い方へ!気持ちが楽になる13個の改善方法!

①:食べてはいけないではなく何を食べるか

食べてはいけないものをリストアップして制限をしてしまうのではなく、食べるものを変える事に考えをシフトすると楽になります。

例えば、チョコレート食べたい場合は高カカオに変えてみましょう。また、ご飯の場合、白米よりは玄米、雑穀米を、パンの場合、菓子パンや惣菜パンではなく、ライ麦パンや玄米パンを選ぶようにします。

どうしても食べたい場合は、量で調節し、食べ過ぎないようにしましょう。

あれもこれもときつく制限をしてしまうと、絶対に暴飲暴食繋がってしまうため、注意してください!

私は、制限しすぎて爆発し、食べてないと気が済まなくなってしまう時がありました。

②:小さな目標からクリアする

目標がはっきりしていることは、とても良いことです!

しかし、無理な目標を掲げてしまうと、体にも心にも大きな負荷がかかります。

その結果、精神を病んでしまっては、ダイエットの継続は難しくなるため、自身の無理のない範囲で、小さな目標から始めて、少しずつクリアしていくことを目指しましょう!

小さいハードルをいくつも置けば、モチベーションも継続しやすいです!

③:歩くことから始める

運動が苦手な方や、今まで運動をしてこなかった人が、ランニングを毎日1時間すると決めて始めても、続かない場合がほとんどです。

そのため、身体を動かすことが苦手な人は、まずは歩くことから始めてみて下さい。

駅ではエスカレーターやエレベーターではなく階段を使う、わざわざ一番遠い車両に乗る、いつもより多く歩くなど、できることから実践してみましょう。

普段の生活の中に、このような小さな運動習慣を取り入れることで、運動に対する苦手意識も少しずつ薄れていくはずです。

④:疲れているときは寝る!

ダイエットや仕事を頑張り、体力的にも精神的にも疲れてしまう時はあります。

そのような時は、心も体もゆっくり休めましょう。

疲れているのに無理に運動しても、逆に体重が増えることがあります。疲労が溜まっている時は、心を休めてリラックスして睡眠をとりましょう!

特に女性は生理前、生理中は無理せず休めてあげることも大切です。

24時間365日ずっとエンジン全開な人はいないですよね!

⑤:動画を参考にトレーニングする

筋トレ動画やヨガ、ストレッチなど、Youtubeやその他の動画サイトでは、多くのダイエット動画がアップされています。

ダイエットのために運動したい方は、ぜひそれらを参考にしてみましょう。

動画を選ぶときのポイントは、早送り再生ではなく、一緒に動作を確認していきながら作られている動画をおすすめします。

解説が丁寧な動画だと、動きのポイントが掴みやすく、楽しく身体を動かすことができます。

動きを掴むまで、少し苦戦するかも知れませんが、頑張りましょう!

⑥:食べ過ぎたら2日でリセットする

普段は節制しているけれど、どうしても食べ過ぎてしまうことがあります。

しかし、食べ過ぎた時に増えた体重は、ほぼ水分です!

すぐ脂肪となって体につくわけではないため、食べ過ぎたと思っても、その次の日と翌日までに調整して、リセットしましょう。

むくみが発生しているので、いつもより多めの水分補給と、高い負荷の運動を行います。

また、食事については野菜をたくさん摂取するように心がけ、体が温まるもの選ぶのもポイントです!

⑦:体重計は目安

ダイエットは、体重や体脂肪率を減らすために始めるものですから、計測して減っていたら嬉しいですし、増えていたら落ち込みます。

実際に、私も日々、体重計に乗っては、一喜一憂していました。

しかし、体重計に乗るたびに、そのように感情が揺れ動いていたら、心が疲れてしまい、モチベーションが下がる一方です。

そのため、前日の数値と比べるのではなく、一週間前や、一か月前と比較して、増減を判断してみましょう。

日々の些細な体重の変化に惑わされないようにしましょう。

⑧:痩せた自分を鮮明にイメージする

「痩せたらこんな服を着たい」、「こんなイベントに出かけてみたい」など、痩せたらやってみたい事を、具体的にイメージしてみましょう!

より痩せたいという気持ちが強くなり、ダイエットに励むことができるようになります!

また、痩せた自分がそれを行っている姿を鮮明にイメージすることで、引き寄せの法則も働き、ダイエットが継続しやすくなります!

着たい服や、やりたいことを、思い浮かべてみてください。

⑨:ダイエットブログなどを見る

自分ひとりで、黙々と運動を継続してダイエットを頑張るのは、辛いことが多くあります。

最近では、ブログやインスタでダイエットを公開している人は沢山いるため、ぜひそれらを視聴してみましょう!

減量を頑張っている他の人を見ると、元気をもらうことができ、ダイエット方法についても、新しい発見があるかもしれません。

個人的におすすめの方法です!辛いのは自分だけではないという実感が持てます!

⑩:ダイエット用のアカウントを作ってみる

上記したように、ダイエットブログを見て、モチベーションを上げるのと同様に、自身でダイエット用のアカウントを作って、ツイッターやインスタグラムを始めてみても面白いです。

ネット上で、多くのダイエット仲間と繋がることができ、挫けそうな時も、そのアカウントを通して、お互いに励まし合うことができます。

ぜひ同様にダイエットを頑張っている方をフォローしてみましょう!

⑪:細くなりたいところを見つめる

ダイエットをサボりたくなったら、ぜひ自分の細くしたい箇所を見つめてください。

「ここの肉をとりたい。」、「足の脂肪を取りたい」など、減量したい箇所を注視することによって、自然と気持ちが切り替わり、マッサージやストレッチについても通常よりも気合を入れて行うことができます。

全身をじっくり見ることもおすすめです!

⑫:楽しくやる!

何事も、楽しくやったもの勝ちです!

頑張りすぎて、心がかさかさになると、体も動いてくれません。制限ばかりのダイエットでは、心が栄養失調になってしまいます。

そのため、ポジティブな事を考えてダイエットを続けてみましょう。

例えば、ゲーム感覚でクリアしていくとか、好きな音楽を聴くなど、楽しいことを考えると自然と心が軽くなり、モチベーションも継続しやすくなります!

⑬:自分を褒める!

何も努力していなかった頃と違い、自分の体と心に向き合って頑張っているので、ぜひ「頑張ったね」、「お疲れ様!」と、褒めてあげましょう!

自分を褒めることは、恥ずかしいと感じる方もいるかもしれませんが、慣れれば自然とポジティブな言葉がでるようになるため、ぜひ継続してみて下さい!

痩せたいと思って頑張っている自分を褒めることができるのは、あなたしかいません。

ダイエットが辛い方が注意するべきこと!

本項では、ダイエットが辛い方に向けて、注意してもらいたいことについて説明していきます。

ダイエットを頑張ることは良いことですが、ぜひ、以下の事項に気を付けて取り組んでみて下さい。

①:我慢しすぎない

カロリーを気にして、食べたい物を我慢した場合、最初は何とか抑制できますが、積み重なることによって頭が食べ物のことでいっぱいになってしまいます。

その結果、ストレスが溜まってしまい、暴飲暴食!なんてことになってしまうと、今まで頑張ってきた努力が台無しです。

上記した様に、食べたいときは量で調節することを心がけ、我慢しすぎないようにしましょう!

②:メリハリをつける

だらだら運動しても、気持ちが緩んでしまい、爽快感を感じることができず、効果も低いです。

そのため、運動するときは集中して動く事をおすすめします。

時間を取り、きちんと身体を動かせば、汗のかきかたも変わってきますし、ダイエットに対する意識も変化するはずです。

③:ながら食べしない

一人で食事するとき、ついついスマホ見ながら、食べてしまっていませんか?

これは、非常にもったいないです!

ながら食べをしてしまうと、いつの間にか食べ終えてしまい、満足感を得ることができません。

また、噛んでいる回数も少なくなってしまい、満腹中枢も働かず、余計なものを食べてしまうことに繋がります。

ご飯を食べるときは、目の前のご飯に感謝しながら食べましょう。

④:いきなり100%を目指さない

完璧主義の人には、特に気を付けてほしいことです。

極論になってしまいますが、今まで運動ゼロだった人が、急にアスリートのような運動はできません。

ダイエットは短期的なイベントではないので、ずっと続けなければ意味がありません。

辛いけれどまだできるくらいの回数、時間を見つけて続けていきましょう!

急に100%の達成度を目指さず、続けることに重点を置きましょう!

⑤:頑張ったご褒美は食べ物以外にする

「〇〇キロ痩せたら、好きなものを食べよう!」と、食べ物をご褒美にしていませんか?

せっかく痩せたのに、このように食べ物をご褒美にしてしまうと、ダイエットの意味が薄れ、罪悪感に襲われることもあります。

そのため、ご褒美を準備するのであれば、着たい服や美容家電、エステなど、ますます痩せてきれいになっていく事を選ぶことをおすすめします。

⑥:出来たことにフォーカスしてみる

ダイエットで気をつけるべき事は、たくさんあります。

お水は常温、白湯を飲むことや、食べる順番、また運動の順番など、しなければいけないことは、いくらでもありますが、当然、それらが上手く出来ない日も出てきます。

しかし、できなかったことばかりに気を取られていては、やる気は減少し、自分への信頼もなくなってしまいます。

そのため、自分自身が出来た事にフォーカスするように心がけてみましょう。

このように、日頃から、ポジティブな面を見るように癖をつければ、素直に自分を褒めることができるようになり、後ろ向きな気持ちに陥りにくいです!

⑦:自分を責めない

自分で決めたルールを守れなかった時、自分を責め過ぎて、罪悪感で苦しくならないように注意しましょう。

上記したように、楽しんで痩せないと、ダイエットは長続きせず、モチベーションも向上しません。

自分を責め過ぎる性質を持っている人は、一度その考えを改めて、ダイエットに対して、もう少し楽に構えるようにしてみましょう!

頑張ることは素敵なことですが、出来ないことがあって当たり前です。

ダイエットが辛い時、それを乗り越えた体験談!

本項では、実際に私がダイエットが辛い時に、それを乗り越えた体験談について、熱く語っていきます!

ダイエットが苦しく、辞めたい気持ちが高まっている方はぜひ参考にして頂ければ幸いです!

①:始めたきっかけを思い出す

なかなか痩せなくて辛い時は、ダイエットを始めたときのきっかけを思い出します。

「彼氏に振られた」、「試着した服が着られなかった」、「結婚式が近い」、「同窓会でみんなを驚かしたい」など、人それぞれきっかけがあると思います。

私の場合は、「だらしない。」でした。

いつもろくでもない男の人に引っかかっていた私に、友人から言われた一言で、この言葉で本気でダイエット始めました。

ダイエットが辛く、さぼりたくなったら思い出している言葉です!

②:好きな音楽を聴いて気分を上げる!

私の場合は、ダイエットが辛く、ネガティブな感情が高まった時は、気分があがる音楽聞きながら、運動するようにしています。

好きな音楽を聴いている間は、リラックスすることができ、ルーチンワークになった運動にもメリハリがつくためおすすめです!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます!

私も現在ダイエット中なので、自分でも意識していることをまとめて書きました。

もちろん、ネガティブになってしまうことも沢山あります。

しかし、そこが踏ん張り時!

マイナスな感情に引っ張られないように、痩せるぞ!というポジティブな気持ちを意識してダイエットに励んでみて下さい!

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